Xmas Presents ❄Vol.V 愛しているよ・すべてはプレゼント

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 09:00
Merry Christmas 


イルミネーションがステキな教会へ

クリスマスコンサートに行ってきました



You Raise Me Up

 
涙がちょっぴり流れました





クリスマス…プレゼントは受け取りましたか?





自分で事業を立ち上げ なぜ このオシゴトを使命としてやっているのか

このブログを通して 振り返ってみたとき

人との出会いによって もたらされるものは

時には しいたげられたり 苦しんだり

時には 自分の弱さを思い知らされたり 自分のやさしさを責めたり

そんな辛いこともあるけれど


変りたい
 

と強く想うときは 案外そういうときの方で  原動力でもあったのかもしれません






そして そう想ったときに 

絶妙なタイミングで 計らいのように ステキな出会いのプレゼントがあって

救われてきたことに 気づきます




屈託のない ソリひくとなりのおばあちゃん 

 「いい人よりしあわせな人」を教えて下さった師匠

 片手でステキなピアノを奏でくれた 友人





その時々に ちゃんと ステキな出会いのプレゼントがあった






そして  といっぱい向き合ってきた わたし



PTSD それも わたしには必要あってのこと プレゼント

ただ やさしいだけの愛ではいけないことを知り

自分が癒され 自分で自分を愛することを知るための 出来事と想うためのね



愛と向き合うことで

与える愛に 自己犠牲をしすぎていたこと

怖がらず 愛を受け取ってもいいのだと 許可を出せるわたしになること



大切な人を守れるように もっと強くなりたいと決心した

 わたし自身にも 出会えました




そして これまでの わたしの人生経験が 自分らしい人生を歩もうとしている人たち

その人たちの背中をそっと押す役割を果たすための プレゼント 



わたしは 厳しい愛情をそそぐ時あるし あたたかな愛情をそそぐ時もあります



出会いの役割が終わったと思えば 離れる時もあるし 

誰かのためにそうすることも わたし自身のためにそうすることも あります



離れて 

本当に大切な出会いなのか そうではないのか 

そうやって 時間をかけて 本当の自分に気づくこともある

そこで終わる出会いがあることも 出会いに旬があることもわかることもある

また 絆が深いご縁なら 再会する出会いがあることも・・・・わかる



その出来事や 出会いのすべてが 今のわたしを作っている

だから・・・・愛していこうと想います



嬉しいことも 悲しいことも すべてが 今のわたしを作っている

それは きっと わたしへの プレゼント だから・・・・ 愛してるよ


❄       ❄   ❄       ❄        ❄




やさしさに気づき強くなるために あなたが受け取ったプレゼントは何ですか?


Merry Christmas 




Xmas Presents❄Vol.IV 片手で奏でるピアニスト♪

  • 2018.12.13 Thursday
  • 19:07

出会いは わたしをどんどん変えていく



23歳で結婚して 25歳でママ

28歳の時から 鬱症状やPTSDによるフラシュバック・・・


ようやく 光の方へ進む 扉を一つ一つ開けていけるようになった わたし

そんなルーティンに入ってきたのを実感できるようになってきたのは 39歳くらいの時



出会いは必然というなら

それは 苦しむことがある出会いもあり 旬の出会いもあり 大切な大切な絆の出会いもある


そんな数々の出会いの中で 彼女との出会いがありました






最初に会った時の彼女は ご両親とご主人と彼女のピアノの先生とご一緒にいらしていて

わたしは ボーカルとして出演していたライブに 彼女はピアノを演奏を聴かせてくれました



半身まひ



けれど 電子ピアノでの演奏は わたしのココロを揺さぶっていました


片手で ここまで弾けるなんて・・・・

いくら ピアノの先生をしていたとはいえ 驚きました




Facebookでつながったのを機会に わたしのXmasイベントに演奏をお願いしようと決めていました





その演奏は 目をつぶって聴いていると 片手で弾いていることは感じさせず

やっぱり ココロに響いてくる 音色 波動で伝わってきます

目を開けて周りを見ると わたしだけではなく 周りの人も涙ぐんでいて・・・・




どれだけの時間をかけて ここまで弾けるようになったのだろう

どれだけの思いの中を通過して 今ここにきて演奏してくれているのだろう




その次の年も 演奏をお願いした時には 素晴らしいバージョンアップを感じて

また ココロが揺さぶられました



今年彼女は 半身まひの方々が集まるイベントで演奏をしました

わたしたちのイベントに来てくれたときの動画がきっかけで

また新しい 扉が開いたのですね




わたしは 彼女と出会って とても力強いものを受け取りました

言葉に表すのは難しいけれど

たしかに それからのわたしの生きていくことに必要な 何か

その何かが わたしの中でになり プレゼントとして 

わたしの背中を押してくれている 過去の
辛い経験を力にしてくれるものとして

灯ってくれています





ずっと大切にしていきたいと思う 彼女との出会い   

出会ってくれて 本当に本当に 
ありがとう



出会いは時に プレゼントとして あなたの目の前にも あらわれてくれるのです



❄     ❄     ❄     ❄     ❄

次回は 最終回   愛しているよ   を綴ります





 

Xmas Presents❄Vol.lll 出会ってしまった…

  • 2018.11.30 Friday
  • 21:39


その人との出会いは・・・

どこからか 誰かが教えてくれている感覚



「話しかけなさい。今しかない。行くのだ!」



わかっている わかっているんだけれど・・・・

「どうしよう。どうしよう。どうしよ〜!!!」





その人との出会いは 札幌テレビ塔 ある方の講演会

帰ろうとしたところを いっぱいの いっぱいの 勇気をふりしぼって

話しかけたことが 始まりでした



きっと わたしの何かが変わっていく 

でも 怖かった いや 受け取るのが怖い この出会いを・・・



その人は 北海道のママたちを しあわせにすることを 志事としていて

子育てに悩むママたちにとっての 光の存在



わたしは 「良いお母さんより 幸せなお母さんになる」

とかかれていた 彼女の冊子に 心が震え 声を出して泣いたおぼえがあります




なぜ・・・・?って思いますよね



PTSDに苦しみ 鬱の中の子育て 感情のコントロールが上手にできない

どんな風に 子育てしてきたのか 憶えていない期間さえある

そして・・・まだ 時々発作のように現れる フラッシュバックから

完全に抜け出していないわたしは

自分がとても 「良いお母さん」 だとはいえないことはわかっていて

子育てには何の自信もなく むしろ 後ろめたい気持ちで一杯

そんな わたしにとって 

「良いお母さんより 幸せなお母さんになる」

 という言葉は 心をどんなにほぐしてくれたのか・・・

 浄化の涙がいっぱい流れた 魔法の言葉でした




 その後 いく度かの偶然の接点があったりしたことで

 わたしは 彼女のもとで コーチングを学ぶ決心をしました





やがて 子育てコーチとして育てて頂きました
 




わたしは思いきって この出会いのプレゼントを受け取ったことで

 自分には羽があり 大きく羽ばたくことが出来る

 そのための 辛く苦しい経験だったのだと 

 前向きに歩き出すための勇気を持つことができました



 もう ふっちゃん(石谷二美枝コーチ)は憶えていないかもしれませんが

 「陽子ちゃんは 焼け野原になっても おむすび握って炊き出しして みんなにふるまってそう」

 と言ってくださったことを 時々想いだしながら 

 転ぶたびに 立ち上がっていっています 

 





人生の中で この人と出会っていなかったら・・・・ そう想うとゾッとする

 そんな出会いがあったとするなら 正に この出会いなのだと 

 このプレゼントのような出会いなのだと 思っています



 ありがとうございます

 それだけでは足りない感謝を わたしは 自分の夢の実現をもって贈ることが出来たら・・・

 今 強く思っているのです





 ココcafe 100期 おめでとうございます

 これからも ずっと ママたちの光であってください


❄     ❄     ❄     ❄     ❄

 

出会っていなければ ゾッとする そんな出会いはありますか?



次回は 大切なピアニストとの出会いです

 

Xmas Presents ❄ Vol. 着物でソリ引く おばあちゃん

  • 2018.11.23 Friday
  • 16:30


フラッシュバックに苦しみ抜き


自分で抜け出す決心をした わたし・・・・


そこへ 現れたのは ・・・・・・・・




となりの おばあちゃん でした




近くのスーパーでは


財布を忘れたり かごに何も入っていないのに レジに立っていたり


キャベツや 牛乳が なぜか たくさん入っている冷蔵庫に


指摘されるまでは 気づかないような 毎日を


ビクビクしながら 送っていた日々の中


いたずらのように 起こった出来事で


わたしは さらに 少しずつ 少しずつ 回復していきました




その 出来事とは・・・・・・・・







ある日・・・・いつものように


「今日は お財布大丈夫かな? 大丈夫かな?」


なんて思いながら ビクビクして


スーパーのレジの列に 並んでいた時のこと・・・・





「ねえ あんた! 悪いけどこれ うちのフードに置いていってくれないかい?」



どこからともなく 聴いたことのあるような 声



「うん??? どこから、聴こえてきてるのかな?」 



キョロキョロしていると 商品を詰めるところに・・・・・・・・


となりの おばあちゃん!!


こっちを 向いてる たしかに こっちを 向いてる



「あっ、あの、わたしですか?」



「そうそう、あんた あんた! 


 あのね、わたしとなりでお風呂に入ってから帰るから、これ 持って行って!」



「えっ!? あの〜、その大きなソリは どうしたら?」




「これは わたしが 引いて帰るからいいの。 それより たのんだからね。」




「フードでいいんですよね。 わかりました。お風呂なんですね。いいですね♪」




ことのやり取りを聴いていたのか 周りの人たちから 笑い声


そして わたしのレジが終わると お店の人たちが 


車に乗せるのを 手伝ってくれて・・・



ビクビクしていた わたしのココロは なんだか すっかり 無くなっていました



勝手に お店の人たちに 


なんだかおかしなわたしの行動が 


どう思われているのか 


怖がっていたことに 気づきました






80を過ぎた おばあちゃん その あっけらかんとした おばあちゃんの明るさ


着物に長靴 赤い 大きなソリ 


そして 大きなストールで 頭を覆って 雪道を歩いて お買い物や お風呂


なんだか かわいらしくて 強くて かっこよくて ステキだった





わたし その 逞しいおばあちゃんから 


その日 何か とっても 大きなものを 教わった気がして 


今でも ずっと ずっと 感謝しています




そうやって 何かが 少しずつ 少しずつ 


わたしに プレゼントのように 出来事として 出会いとして 現れてきました


ううん きっと 前から 時々 目の前に現れてくれていたのでしょうね


気づけるように なって 来たのだと 思います




暗闇から 抜け出す決心と 勇気さえあれば 


ちゃんと 前に進むことが出来る


わたしは 「あの おばあちゃんのように なりたいな。」


って その晩 主人に言いました




❄     ❄     ❄     ❄



次回は プレゼントを受け取る 勇気が出るまでを 綴ります




 

Xmas Presents ❄ Vol. やっと光が・・・

  • 2018.11.16 Friday
  • 20:43


ブログに このことを書く日が来るなんて


書けるようになる日が 来るなんて・・・・


わたしが メンタルの支援をしていこうと決心したことだから


ちゃんと 書いてみようと思います


❄          ❄          ❄



PTSD


フラッシュバックに苦しむ日々でした ずっと ずっと




それは 誰が悪いのでもなく


ハプニングと言ってしまえば それで すむこと


でも・・・・


わたしのお腹には 赤ちゃんがいました




妊娠中や 産後の 母親というのは とっても デリケート


過剰に反応してしまう期間だったことを あとから知りました



わたしは その時のことを 思い出すたびに


恐怖と 失望感と 孤独と 自己否定とが


どっと 押し寄せてきて  


苦しかった・・・本当に・・・苦しんでいた



思い出してしまうことが 苦しい


そしてそれは ほんの小さなことがきっかけで


フラッシュバックしてしまう



思い出すと 相手を責めてしまう


そうすると 責めてしまう自分を


また・・・・責めてしまう


ああ


何度 記憶なんて無くなればいいと思ったか


ああ


何度 頭を壁にぶつけてしまっていたか


思い出してしまうと ただただ 苦しみに引き込まれてしまう


それは 自分でも どうすることも出来ない 


不可抗力のようなもの




つぎつぎに 負のスパイラルは訪れていって


鬱症状 バセドウの再発 薬の副作用 


めまい 過呼吸 ものわすれ 虚脱感 倦怠感 不眠




「この 真っ暗闇から 抜け出すことなど 出来るの?」



日が暮れることも 夜が明けることも 怖く


毎日毎日 神様やご先祖様に お祈りしていました



「助けてください」





でも わたしは 強かった


子どもたちとの写真は 笑っているんだもの・・・・


どうやって 子育てしたのか 憶えていない期間でさえ


写真を観たら 笑ってる


それを観ると 今でも ホッとするんです





やがて わたしは とうとう 光をつかみます


二人の娘の 円形脱毛に気づいた時から


「このままの自分は嫌だ!絶対に!」


と思うようになりました





わたしは 何のせいでもない



自分で 自分を 癒し愛そう それしかない



ということに 気づきました





それから 


出会う人たちは    大きく変っていき


目に見えていたものも 


感じ方が変わっていったのでした




少しずつ    少しずつ    


光が感じられるようになってきました


そう    探していた光は    外じゃなく


自分の中にあった   それに気づいたのです






わたしを さらに光の方へ 導いてくれた 出会い


次回は それを 綴ります





















 

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